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師範になって初めての「師範会議」に出席させて頂きました。
この会議で次回の全国大会は「大阪府」で行われることが決定。
来年もまたまた忙しくなりそうです。
是非ぜひ、来年は水の都「おおさか」へお越しくださいませ。
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本年度の全国大会のテーマは「光」
1064名の拳士たちが熱い戦いを繰り広げました。
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AコートからLコートまで、一斉に型試合がスタートします。
全国レベルにまでなると審判の「旗」が2:2に割れることも多々あります。
旗が割れた場合、最後は主審に判定を委ねるのです。
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今大会には、海外からの選手も多数参加しました。
アメリカからロサンゼルス支部・モントレー支部・フロリダ支部
プエルトリコ・からも精鋭部隊の男女が出場
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外国勢の団体演武。 選手の中には190cmを超える大男もいて
思わず、踏み潰されそうになった支部長でありました。ええ。
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ジャンピングしてからの螺旋(らせん)は迫力がありますね!
跳び技が多いのも少林寺流・錬心舘の特徴です。
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型・組手の決勝戦で遣う「紅白の旗」を、宗家先生のもとまで取りに行く審判団。
決勝戦に限らず、すべての試合においても、
宗家先生のところまで旗を預かりに行くのです。
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今大会の決勝戦で特筆すべきは、河内地区本部・枚方支部の生田直樹選手が
大阪勢としては初めて高校・型の部で「決勝戦」に進んだことでしょう。
決勝戦の「五十四歩」の型も、ほぼパーフェクトだったのですが、
惜しくも涙をのみました。
一般・男子型の部では新留隆一選手が圧倒的な実力を見せて優勝。
そのままMVP(最優秀選手賞)を獲得しました。
今大会は、広島県、岡山県、の中国勢の活躍が目立った
素晴らしい大会でもありました。
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コーナーに追い込まれてから放った跳び後ろ廻し蹴り!
このあと、一体どうなったんでしょう?
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大阪・浪速地区本部の上野 恵選手が決勝に進出。
怒涛の攻撃で見事に上野選手が優勝
女子組手の強豪ひしめく浪速地区本部にあって、
上野選手の組手は安定感があり、スタミナ不足を克服すれば、
今後益々の活躍が期待できること間違いなし!
という支部長の個人的な意見なのでありました。ハイ!
今大会で主管を務められた「福岡県連合会」のみなさん、
心に残る大会を本当にありがとうございました。
「ひとづくり」というパンフレットに書かれた言葉通り、
素晴らしい人材が揃った福岡県連合会に感謝の気持ちで一杯であります。
今回の大会に負けないように、来年、大阪で開催される全国大会に、
全力を注ぐ所存でございますので、
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
番外編
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