大阪 豊中






練習風景
2006年 1月28日

このページは黒木一雄くんの撮影協力を得て、作成させてもらいました。



★この場を借りてお礼申し上げます★


                    忙しく走り回る支部長

         「豊島北・大池」は4歳(年中さん)から入門することが出来ます。

     小さな体で一生懸命稽古する幼児の姿には、小学生の先輩拳士たちにも

                  かなり刺激になっているようです。
                  睡魔と闘うチビッ子拳士
              
              がしかし、チビッ子拳士たちにとって、

        午後7時すぎと言うのは睡魔が襲って来る時間帯でもあるようです。

         半分、夢遊病者のように基本の稽古を繰り返す拳士を見ていると、

              思わずギュ〜っと抱きしめてやりたくなりますね。(笑)
                 ハンドミットを使った練習

      小学一年生といえども、おとな顔負けの「廻し蹴り」を放つ拳士もいます。

        軸足をしっかり回転させ、腰の入った蹴りでミットをパ〜ンと弾く音は、

          いつ聞いても心地のいいもんです。将来が楽しみですね。ええ。
            休憩が終わった後、整列する白帯の拳士たち。

       「豊島北・大池」では、級ごとのレベルに合わせて、指導しています。

         先輩は後輩に教えることによって、再度自分も学んで行きます。

   「先輩は後輩を自分以上の人材へ!」それが我々の変わらぬスローガンです★
        大きな大会を視野に入れ、型の反復練習を繰り返す拳士たち。

     「豊島北・大池」では、拳士たちに目標を持たせることが大切だと考えています。

                積極的に大会に出場するように勧め、

      そこで「勝つ喜び」と「負ける悔しさ」を味わいながら、一歩ずつ階段を上がり

           自分の目標を掴み取ってくれる事を、切に願っています。
                茶帯同士で稽古する約束組手

        「黒帯への道」で最終的にクリアーしなければならないのが、

               「約束組手」の1〜37番なのです。

  予め攻撃側と防御側の動作が決められており、何百回、何千回と同じ動作を繰り返し、

              技を練りながら体に染み込ませて行きます。

      カメラを意識したせいか、受けも攻撃もウダウダになっていますが・・(笑)
           お父さん、お母さんへ、感謝の気持ちこ込めて

          稽古の最後は必ず「ご父兄」に対して礼をして終わります。

               学校で勉強していろんな事を学べること、

               美味しいものを食べて精一杯遊べること、

                 空手を通して礼儀作法を学ぶ事を、

    お父さんお母さんに感謝の気持ちを込め、最後にかならず「礼」をするのです。
                 元気ハツラツ男子拳士!!

   「どっからでも掛かってこんかい!」とでも言いたげなヤンチャな拳士たち。

      基本の稽古中に一人がトイレに行くと、この中の半分がいなくなります。

             そう、いわいる「ツレション」とゆうやつですね・・・・

   極寒の中での生理現象は、さすがの支部長も止めることは出来ないのです。ええ。
                どこか凛とした女子拳士たち!!

        女子拳士たちが元気がいいのも「豊島北・大池」の大きな特色です!

               体験入会のお母様方も交えてのショット。

          さぁ、このなかから何人の「志保美悦子」が誕生するのでしょう?

                今からものすごく楽しみですね・・(笑)


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